♪♪O say can you see♪♪
7月4日(金)「♪♪O say can you see♪♪ By the dawn's early light♪♪」本日は南十字星(NZ)リポートアップ致します。TGIF。
NY祝日(仲値=当日物の決済なし)なので昨日のようなドル上げの原動力になるゴトビ要因はない。今日は景気動向指数と先日外為取引税にふれた黒田ADB総裁の講演がある。財務省は外貨準備資金管理室を設置した。今までの運用方法を変えないというが、世の空気が「SWF」なので何らかの準備ということだろう。
ECB利上げと米国雇用統計前にはドルがユーロ中心に下げて、両指標の発表後はドルは上昇した。BUY(SELL)ON THE RUMOUR、SELL(BUY) ON THE FACTということだが、実際に自分が冷静に淡々とそれをやるとなると難しい。また相場は逆張りという格言も古今東西無数にあるが、それも実行は難しい。有名な市場の格言を実際実行するのは腹に力が入る。ファンダメンタルズが支配するの世の流れ、空気に逆らうことになるからだ。イジメに勝つ気力が必要だ。
「織り込み期間は順張り、事実確認後は逆張り」 3月から世間に逆らいサブプライムは終わったと叫んでいるが、それも為替的には3月で織り込みは終わったと思っているからだ。今後、どこの大手が破綻しようとそれは事後処理だと思う。GMの破綻の噂を想定してもそれは日産のような処理=回復が行われるのだろう。
来週はバーナンキ議長の講演会や議長と涙ぐましい努力で産油国、欧州、中国を駆け巡っているポールソン長官の議会証言が焦点だ。日銀支店長会議もあるが。
他に気がついたニュースは幸福度調査世界最下位(97位、日本は43位)のジンバブエ国民が米国大使館へ亡命していること。昨年先物市場を騒がせ破綻した世界最大の先物会社のレフコのCEOに禁固刑が下ったことなど。
では、今日は閑散となりがちだがポジション持つ限り油断せずにENJOY!TGIF。米国は独立記念日なのでドルが好きな人は「星条旗」を歌いましょう。嫌いな人は「君が代」「ラ・マルセイエーズ」でも歌いましょう。豪ドル好きの人は第二国歌の「ワルティング マチルダ」がいい。
(写真=①いつも衛星デジタルTV「マネーウオッチ」でお世話になっているキャスターの間中さん②間中さんとともにスタジオの花は綺麗だが株価ボードは幻滅のダウンランプが点灯、11日連続日経平均下落は54年ぶり=私が生まれた頃で日経平均は300円台であった)






























































