2007年8月 6日 (月)

新リポート「喜望峰」「吃飯了嗎」のお知らせ

*新リポート「喜望峰」「吃飯了嗎」のお知らせ*

 来週(8月13日)より以下2リポートを開始致しますのでご連絡申し上げます。オセアニア通貨リポート「南十字星」ともども宜しくご愛顧お願い申し上げます。

①「喜望峰」
 
南アフリカランドのリポート、毎週月曜日発行

②「吃飯了嗎」=チーファンラマ

 香港ドル及び人民元リポート、毎週水曜日発行

 *タイトルの「吃飯了嗎」=チーファンラマは直訳すると「ご飯食べた?」の意味だが、英語で言えば「ハロー」程度の意味で日常の挨拶に使われる。通常はそういわれて「食べてない」と否定で答える人はいない。中国が貧しかった頃は博愛精神で本当におなかをすかした人には、家に招きご飯を食べさせていたようだ。現在は挨拶と考えて良い。

(チーは食べる=マージャンのチーと同じ、ファンは飯、了は完了形、嗎は疑問を表す)

以上、宜しくお願い申し上げます

FX湘南
野村

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2006年10月 9日 (月)

中韓、核、減産、ユーロ円

10月9日(月)「中韓、核、減産、ユーロ円」

 日米休日で小動きというのは今日が終わってから言えばいいので、相場に取り組む以上、緊張感を持続したい。北朝鮮の労働党創建61年、金総書記就任9周年が明日10日なのでまだ息が抜けない。また欧州からは当局の円安懸念が出てくる可能性もある。日米休日なら原油減産のニュースも目立ちやすい。デイトレの基本のP&Fを利用しながら立ち向かいたい。

 テクニカルではバケ線(大陽線)なのでドル売りで向かいたいが、輸出業者は今日は売り注文だけで突っ込んではこないことは割り引きたい。明日は日米連休明けとゴトビでのドル需要が多くなる午前中があるので本日後半はそれにどうつなげるか。また明日1日を通しては中韓外交を評価した株買いがどれくらい入るかも円相場にかかわってこよう。

 今週の焦点は成長路線を追う安倍新政権と日銀金融政策との兼合いを見るための政策決定会合米国貿易収支ベージュブックなど。米国金融政策はドルが上昇したとは言え、ファンダメンタルズの質が変わったわけでもないので、当局のコメントは変わらないだろう(グリーンスパン氏は底打ちを示唆したが)。P1000002_23

(写真=ユーロ円高値圏で購入したプジョーのカプリオレ、横浜市内だが最寄の駅まで徒歩40分P1000003_27以上の農業地帯に住むものにとって車は欠かせない) P1000003_28

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2006年4月14日 (金)

南十字星

「南十字星リポート」

 本日、イースター休暇でオセアニア市場が休場ですが後刻、南十字星リポートを発信致します。暫くお待ち下さい。

FX湘南投資グループ

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2006年1月30日 (月)

モーニングサテライトコメント

銀行時代の先輩とオジさん二人で散策した。コースは

弊社ーフランス山ー港のみえる(みえない)丘公園ー外人墓地ー

洋館ーフェリス(先輩のリクエスト)ー汐汲坂ー元町ー春節の中華街ー山下公園とポカポカと汗ばむ。時折オジさんの電話に100億円ダンとかの電話が入る。銀行の円金利の仕事なので金額は普通なのだが、周りの人が驚く。騒ぎの疑惑の会社のM&Aか粉飾決算の人と思われているのだろう。人が避けていくのがわかる。

  hikawa

 ああそうだ。伊豆の河津はそろそろ桜祭りの筈。2月から1ヶ月咲き続ける。河津町の人口(8477人)をはるかに超える観光客(10万人)が訪れる。

遅れましたが今朝のTV東京での為替コメントです↓何回やっても思い通りには話せません。

そう思えば紳介のしゃべりは天才。

今週のレンジ116-118.50、ポイント FOMC、米雇用統計

「米国4QGDPはハリケーンの影響や7-9月の自動車販売が強すぎた反動もあったが1.1%に減速は弱い(1Q3.8%、2Q3.3%、3Q4.3%)。利上げ打ち止め感が出てこよう。今週のFOMCでは0.25%の利上げがコンセンサスだが、次回よりハト派のバーナンキ議長に代わることより、政策の基調に変化が生じよう。

今週のFOMCでの付帯文言や金曜日の米国雇用統計(非農業部門雇用者数予想は24万人)が鍵を握る。

今年は昨年ほどのドル上げはない。それは上述の米国金利打ち止め感とHIAの剥げ落ちだ。

ドル円は先週上昇したのだが通貨インデックスベースでは1月はやはりドルは下げ、ユーロは上昇している。

日本円だけがドル安の中その価値を上げずにやや安くなっている。日本の景気は回復しているが、個人、法人と資金流出の流れは衰えない。景気回復の先にある将来不安が高利回りを求めて海外へ向かっている。

(日経通貨インデックスでは)

12月30日 円 86.8 ドル 92.4 ユーロ 119.2

1月27日 円 86.8 ドル 90.7 ユーロ 120.6

 細かいことだが例年中国旧正月(春節)近辺はドルが強い。

ただその後の2月は外債の利金払いや3月決算へ向けた海外利益の国内回金もあり円高要因も多い。

 (1月のドル円相場動向がその1年を決めるとかいう話も出ているがデータ上はまったくない。16年間で9回あたり7回外れ。むしろ円高要因の強い2月に逆にドルが上昇するほどのエネルギーがあればドルは1年を通して強いというデータはある。)

Qドル円相場の基調を言い表す一言キーワードは?

「ドル安円安」 米国金利打ち止め感とHIAの剥げ落ち、けっしてユーロ圏の景気がいいわけではないが

相対的にユーロが強くなる。円は別物。」

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