銀行時代の先輩とオジさん二人で散策した。コースは
弊社ーフランス山ー港のみえる(みえない)丘公園ー外人墓地ー
洋館ーフェリス(先輩のリクエスト)ー汐汲坂ー元町ー春節の中華街ー山下公園とポカポカと汗ばむ。時折オジさんの電話に100億円ダンとかの電話が入る。銀行の円金利の仕事なので金額は普通なのだが、周りの人が驚く。騒ぎの疑惑の会社のM&Aか粉飾決算の人と思われているのだろう。人が避けていくのがわかる。
ああそうだ。伊豆の河津はそろそろ桜祭りの筈。2月から1ヶ月咲き続ける。河津町の人口(8477人)をはるかに超える観光客(10万人)が訪れる。
遅れましたが今朝のTV東京での為替コメントです↓何回やっても思い通りには話せません。
そう思えば紳介のしゃべりは天才。
今週のレンジ116-118.50、ポイント FOMC、米雇用統計
「米国4QGDPはハリケーンの影響や7-9月の自動車販売が強すぎた反動もあったが1.1%に減速は弱い(1Q3.8%、2Q3.3%、3Q4.3%)。利上げ打ち止め感が出てこよう。今週のFOMCでは0.25%の利上げがコンセンサスだが、次回よりハト派のバーナンキ議長に代わることより、政策の基調に変化が生じよう。
今週のFOMCでの付帯文言や金曜日の米国雇用統計(非農業部門雇用者数予想は24万人)が鍵を握る。
今年は昨年ほどのドル上げはない。それは上述の米国金利打ち止め感とHIAの剥げ落ちだ。
ドル円は先週上昇したのだが通貨インデックスベースでは1月はやはりドルは下げ、ユーロは上昇している。
日本円だけがドル安の中その価値を上げずにやや安くなっている。日本の景気は回復しているが、個人、法人と資金流出の流れは衰えない。景気回復の先にある将来不安が高利回りを求めて海外へ向かっている。
(日経通貨インデックスでは)
12月30日 円 86.8 ドル 92.4 ユーロ 119.2
1月27日 円 86.8 ドル 90.7 ユーロ 120.6
細かいことだが例年中国旧正月(春節)近辺はドルが強い。
ただその後の2月は外債の利金払いや3月決算へ向けた海外利益の国内回金もあり円高要因も多い。
(1月のドル円相場動向がその1年を決めるとかいう話も出ているがデータ上はまったくない。16年間で9回あたり7回外れ。むしろ円高要因の強い2月に逆にドルが上昇するほどのエネルギーがあればドルは1年を通して強いというデータはある。)
Qドル円相場の基調を言い表す一言キーワードは?
「ドル安円安」 米国金利打ち止め感とHIAの剥げ落ち、けっしてユーロ圏の景気がいいわけではないが
相対的にユーロが強くなる。円は別物。」
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