2007年8月13日 (月)
2006年2月 6日 (月)
金トレでマッチョに
「金トレ、筋トレでマッチョに」
NZ円は現在81円台、その他のクロス円も 12月初旬の急落前のクロス円レベルに近づいている。ユーロ円はほぼ同レベルの143円、豪ドル円も残り2円のところまで回復してきた。南アランド円は12月初旬のレベルを既に抜き去り人民元円もあとわずかまでに回復している。
為替変動ではここ2ヶ月でかなり失地を回復したが、そのレベルは12月初旬と同じでもその質はまったく違う。スワップ金利が2か月分増えているからだ。
2ヶ月間は円高に慣れていない人はつらかったかもしれないが、(いや突き放して言えば2,3倍のレバレッジでは大事でもなかった)、その我慢した対価がスワップ金利だ。
同じNZ円の81円でもかなり筋肉質になって強くなっている(レバレッジの低下)。
私は筋トレで体重が15キロ減って(太ももは56センチでまだ大菅小百合選手以下ですが)マッチョ気味になりましたが、スワップを金利を取ると言う意味では「金取れ」であり、そのポジションがマッチョになっていくと思います。5年も持てば腹も割れて逆三角形の体形になるでしょう。ユーミンの歌で言えば「MAN IN THE MOON」の「ジムで鍛えた肉体にどんな女もいちころ♪♪」くらいな楽しいポジションになることも夢見てください。しかし一朝一夕では無理です。毎日毎日ジムに通うような辛抱強さが必要です。レバレッジは低くしても10%や20%というプロや神様と同じ収益が長期で得られます。収益の対価は「我慢と低レバ」です。
元ラガーのスパルタトレーナーと










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