2006年2月13日 (月)

元祖ヒルズ族

2月13日 その

「元祖ヒルズ族」

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 かつての勤務先であった赤坂アークヒルズ、ホリエモンの六本木ヒルズ、大阪に住んでいた時近所の高校に通われていた安藤さんの表参道ヒルズもあるが、拙宅の裏の丘(ヒルズ)=横浜市都筑区もなかなかのもの。広さは縦が東京駅から皇居、横が東京駅から新橋程度。東京のヒルズなどすっぽり入る。見渡してもhigashikata3 畑を耕す人だけで20人もいない。元祖ヒルズ族。横浜市内とは思えない田園地帯、ここだけではなく近くの日本最大の動物園ズーラシアあたりも森林が残る。都会のヒルズも良いが田舎のヒルズも不便だが心地良し。ビルの丘より自然の丘はどうでしょうか。

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2006年2月10日 (金)

ブルガリア

トリノオリンピックで盛り上がっているが、3年前トリノを訪れていたのに気がついた。息子に連れられてサッカーを見に行ったのでトリノ自体は意識してなかった。

日本のサッカーとは違いスピード感がありあっという間に試合が終わってしまったような気がした。それからやみつきになり翌年はマンチェスターでベッカムのMUやロンドンのアーセナルを見るまでになってしまったが最近は息子にもあまり相手にされず一緒に行ってもらえなくなってたまに寂しく近くのガラガラの日産スタジアムや三ツ沢でJリーグを見るくらいだ。日産スタジアムが盛り上がるのは浦和レッズが来るときくらい。

 トリノは3月だったがあまり寒い感じもなくオリンピックなど出来ようかと疑問があるがパリからミラノに降り立つ前南アルプスの雪景色が素晴らしかったし高級スキーリゾートもあるのでもっと山側に行くのだろう。当時ユベントスにはジダンが相手のブレッシアにはバッジオがいた。街で一番売れていたユニフォームがデルピエロのものでありその時始めて名前を知った。もう1試合ACミランとラッツオの試合をトリノから2時間くらいバスで走ってミラノで見た。ミラノサンシーロスタジアムに入場の際は荷物検査をされるが、観客席では何故か発炎筒を投げ合っていた。
村と村の喧嘩のようで警官も多く、試合にも観客席にも緊張感があった。日本とは違い観客は圧倒的に年配の男性が多かった。
下手なプレーやジャッジに不満の時は皆両手を広げて立ち上がるのが面白かった。

 ミラノで少し観光もしたがまた発見があった。ブルガリというのがミラノに本店があることがわかった。ブルガリアの会社ではなかった。ブランドについては弱い。でも私の言い分としてはフランス語では最初の文字や最後の文字を発音しないことが多い。パリスをパリと言い、ホテルをオテルと発音する。ブルガリアも最後のアを発音しないと思っていた。でも母音まで削除はしないか。

イタリアはフィアットもあるトリノやミラノなどの商工業の盛んな北部と南部地域ではいわゆる南北問題があり景気格差が大きいと聞いていたが、豊かなはずのミラノでもミラノ中央駅などでは若年からお年寄りまで物乞いする人を多く見かけた
そのイタリアは最近スタンドプレイが多い格付け会社のS&Pが昨日、財政赤字拡大で格下げを示唆しユーロが弱含んだ。自分が取引する通貨は旅行でもした経験があると実感がわいてきます。

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トリノ ユベントスのデッレアルピスタジアム

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