早朝、トルコ、中国、NZでドル高円高
トルコの暴動を受けてヘッジファンドのユーロ中心のドル買い、中国人民銀行の今年4回目の預金準備率の引き上げによる投資抑制での円買い、本邦勢不在での実需のドル買いが対円で出にくいことで、ややドル高円高推移している。NZは3月建設許可が前月の+5.8%から-2.9%となり下押ししている。
上記ニュースを薄商いの中デイトレ派、短期派中心のNY市場型の素直な反応となっている。中東やスイス勢の出てくるお昼過ぎまではこの流れか。夜になれば米国の指標で個人所得、PCEデフレーター、シカゴNAPM、建設支出がある。
(写真=毎週木曜日は講義で神田に行く。学生街の安くて旨い食べ物屋とともに古本屋で時間をつぶすのが楽しみ。雑居ビルに古本屋が銀座のクラブのように入っていたのが昔と違う)
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コメント
NZはそろそろ調整に入るんでしょうか?
投稿: 為替初心者 | 2007年4月30日 (月) 午後 08時02分
為替初心者様
オーストラリアとともにインフレが落ち着いてきましたが、中国の成長が加速して、鉱産物、農産物を供給する両国もまた引き締めないといけなくなるのではないでしょうか。活力源が中国なので持続力も長いでしょう。
野村
投稿: | 2007年5月 6日 (日) 午後 07時31分